【テーマ別日記解説】作詞(ポルノグラフィティ新藤晴一さんが1999年~2005年にホームページ上の日記に書いた作詞への思い・裏話)

この記事では作詞について書かれたPg'z*1を紹介していきます。

(あくまでも個人の調査結果ですので間違いや見落としがあったらすみません。

随時更新していきます)

 

 

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写真と本文は関係ありません。

oldtakasuさんによる写真ACからの写真

 

前書き

 

世間の人々が「ポルノグラフィティ」と聞いて思い浮かべるような曲は大抵

新藤晴一さんが作詞をしていて

その歌詞に魅了されたファンは多いです。

以下のホームページ日記を読むと

晴一さんが当時抱いていた作詞に対する強い思い入れや地道な努力

作詞者としての自負や産みの苦しみなどが分かり興味深いです。

 

当ブログが初めての方へ

まずはこの記事から読んでください

目次の「はじめに」の文章だけでOKです。

当ブログの趣旨はここにすべて書かれています。

タイトルポルノグラフィティ新藤晴一さんが1999年6月~2005年9月まで運営していたホームページ"Pg'z"の日記を読む方法』

junefirst1999.hatenablog.jp

 

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作詞についての日記一覧

1999年

1999年6月8日

歌詞の表記の選び方について解説している。

 

1999年6月10日

『作詞の引き出しを増やすため』2日に1冊のペースで読書している旨が書かれている。

 

1999年8月17日

『アポロ』はワンルームの自宅で作詞されたと書かれている。

 

1999年10月20日

 タイトルはまだ明かされていないが『ヒトリノ夜』に対して

『ちょっと自信もあるけぇね』と書いている。

作詞に対する自信なのかどうか不明だがその可能性もある。

 

1999年11月1日

(一番下までスクロールして下さい)

万年筆で作詞をしていると書かれている。

当ブログの別の記事でも触れたが、ダイアリーをテーマに作詞中だった。

 

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2000年

2000年1月16日

1stアルバム『ロマンチスト・エゴイスト』のレコーディング中。

歌詞を書き上げるのが遅くなり、この日に昭仁さんが歌う予定の歌詞がまだ手元にある(渡す前)であることが書かれている。 

 

2000年2月2日

アルバム『ロマンチスト・エゴイスト』がほぼ完成した旨が書かれている。

歌詞に満足していることがうかがえる。

 

2000年10月31日

『サボテン』の歌詞について取材で聞かれたという話。

 

2000年12月7日

短い記述だが『サボテン』の歌詞の内容について踏み込んだ記述がある。

この日記で特定の歌詞にここまで突っ込んだことを書くのは珍しい。

 

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2001年

2001年1月24日

COLORという女性ダンス&ボーカルグループに歌詞提供した旨が書かれている。

曲名は『Rav&Business』

3日後の1月27日の日記ではCOLORの次のシングル候補曲の歌詞を書こうとしている。

 

2001年2月26日

歌詞が完成した喜びが書かれている。

 

2001年9月28日 

『ヴォイス』の作詞裏話。産みの苦しみがあった事がうかがえる。

 

2001年11月4日

産みの苦しみがあったようだが、作詞への強い思い入れがうかがえる。

 

2002年

2002年2月6日

作詞への強い思い入れや作詞者としての自負がうかがえる。

 

2002年5月20日

レコーディングで昭仁さんのボーカル録りがいつもより早く終わったので、Tamaさんが不思議がっている。

その理由は昭仁さんの歌が上手いというだけでなく、歌詞が早く仕上がったからだという。

 

2002年11月6日

4thアルバム『WORLDILLIA』などのレコーディングが始まり、作詞も始めた。

曲がない時には作詞をしない(できない)と書かれている。

 

2003年以降

2003年1月13日

前年末のカウントダウンライブの映像を見て、観客の表情を興味深く見たという話。

現在作詞中だが励みになるという旨の記述あり。

 

2004年1月6日

Buzy(旧COLOR)のデビュー曲『鯨』を作詞したと書かれている。

 

2005年1月18日

現在新しいアルバムを作っているが歌詞の締め切りが憂鬱だという記述がある。

 

 

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当ブログの関連記事

junefirst1999.hatenablog.jp

例えば1999年7月23日の日記では、晴一さんが幸せについて考える記述があるのですが

この経験が3年後の『幸せについて本気出して考えてみた』のリリース(作詞)につながるのではないかと思います。

そういう考察をまとめた記事です。

*1:ポルノグラフィティ新藤晴一さんがデビュー直前の1999年6月から2005年まで運営していた個人ホームページ、特にページ内で連載されていた日記を指す。

タイトルの"Pg'z"はトップページの抽象画のようなイラストに書かれた言葉。

2019年8月時点でツイッターを検索したら多くのファンがこの言葉でホームページを呼んでいた。よってこれがタイトルだと判断。読み方はおそらく『ピージーズ』

ホームページ自体は2016年3月に消失したが、アーカイブされているため現在も読むことができる。詳しいことは

https://junefirst1999.hatenablog.jp/entry/2019/08/24/142025

の記事にまとめたのでご参照を。