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ポルノグラフィティ20周年東京ドームライブ「神vs神」でやらなかったシングル一覧

ポルノグラフィティ20周年の東京ドームライブ「神vs神」でやらなかったシングルは何だったのか

気になったので調べてみました。

間違っていたらすみません。

 

 

神vs神でやらなかったシングル一覧

 

※メドレーで披露したものは入れていない。

※リリース順に掲載 

 

1999年~2001年

やらなかったシングルはない。

この期間に出したシングルは7枚(7曲)。

 

2002年~2004年 

(1)8th 幸せについて本気出して考えてみた 2002/3

(2)11th 音のない森 2003/8

(3)15th シスター 2004/9

(4)16th 黄昏ロマンス 2004/11

やらなかった曲は計4曲

この期間のシングルは「Mugen」「渦」「メリッサ」「愛が呼ぶほうへ」「ラック」の5曲をやった。

この期間のシングルは比較的多かった。

 

2005年~2009年

(5)17th ROLL 2005/3(ネオメロドラマティックとの両A面シングル)

(6)18th NaNaNaサマーガール 2005/8

(7,8)19th ジョバイロ/DON'T CALL ME CRAZY(両A面シングル)2005/11

(9)21st Winding Road 2006/10

(10)23rd あなたがここにいたら 2008/2

(11)24th 痛い立ち位置 2008/6

(12)25th ギフト 2008/8

(13)26th Love,too Death,too 2008/10

(14)27th 今宵、月が見えずとも 2008/12

(15)28th この胸を、愛を射よ 2009/9

(16)29th アニマロッサ 2009/11

やらなかった曲は計12曲

この期間のシングルは「ネオメロドラマティック」「ハネウマライダー」「リンク」の3曲をやった。

 

2010年~2015年

(17)31st 君は100% 2010/10

(18)32nd EXIT 2011/3

(19)33rd ワンモアタイム 2011/9

(20)34th ゆきのいろ 2011/11

(21)35th 2012Spark 2012/2

(22)36th カゲボウシ 2012/9

(23)37th 瞬く星の下で 2013/3

(24)38th 青春花道 2013/9

(25)39th 東京ディスティニー 2014/9

(26)41st ワン・ウーマン・ショー ~甘い幻~ 2014/11

やらなかった曲は計10曲

この期間のシングルは「瞳の奥をのぞかせて」「俺たちのセレブレーション」「オー!リバル」の3曲をやった。

 

2016年~2019年現在

 

(27,28)44th LiAR/真っ白な灰になるまで、燃やし尽くせ 2016/11(両A面シングル)

(29)45th Montage 2017/9(キング&クイーンとの両A面シングル)

(30)46th カメレオン・レンズ 2018/3

(31)49th フラワー 2018/12

やらなかった曲は 計5曲

この期間のシングルは「THE DAY」「キング&クイーン」「ブレス」「Zombies are standing out」「VS」の5曲をやった。

この期間のシングルは比較的多かった。

 

セットリスト

公式サイトに書いてあります。

sp.pornograffitti.jp

 

選曲について考察

私はファン歴が浅くて「神vs神」を含めてポルノグラフィティのライブに行ったことがありません。

そんな人間の考察ではありますが・・・。

 

アルバム曲&カップリングが9月7日(DAY1)で26曲中*110曲

9月8日(DAY2)で8曲も選ばれているので

シングル以外の曲も(周年ライブにしては)積極的に取り入れたんだなと思いました。

 

周年ライブだからといってシングルだけで構成しなきゃいけないわけではないので、一個人的には不満はありません。

それでもシングルを中心に選曲したライブ2DAYSでした。

 

とは言え、初めて神vs神のセットリストを見た時は

「意外とシングルが少ないな」と思いました。

「実際どうなんだろう?」ということで検証したくなり、こういうリストを作ってしまったのですが

20周年ライブでやらなかったシングルが54曲中*231曲もあることが判明。

驚きました。

 

そしてシングルの選曲傾向ですが

「やはり」と言いますか初期のヒットソングが多かったです。

世間一般の人達も知っている「有名曲」「代表曲」です。

(私が2003年の『渦』以降のシングルをチェックしたのが2019年なのですが

ライブでも披露した1999年~2001年のシングルはリアルタイムですべて聴いていました)

 

一方で中期(ここでは2005年~2015年までと仮定)の曲は比較的少なかったです。

(恥ずかしながら2019年に自分からチェックするまで、この期間のシングルを全く知りませんでした・・・。『ハネウマライダー』や『オー!リバル』すら・・・)

 

また、2015年~2019年9月時点までのシングルは初期に次いで多かったです。

今までライブで披露した回数が過去の曲と比べたら少なかったからなのか

「初期の名曲目当てで来た観客にも直近2~3年ぐらいのポルノグラフィティをアピールしたい」と考えたからなのか

もちろん私には理由なんて分かりません😅

 

「あ~、やっぱりポルノと言えば初期の曲なんだな~」と思った反面

アルバム曲&カップリングも(周年ライブにしては)積極的に選曲していたので

有名曲に偏ったセトリではありませんでした。

 

こんな事を書いたら熱心なファンの方から怒られてしまうかもしれませんが

残念ながら「THE DAY」や「Zombies are standing out」も世間一般の知名度は高いとは言えないと思っています。

(私は2019年に初めて知りました)

 

何が言いたいかと言えば

「世間一般の人達が知っている有名曲・人気曲を積極的に選びつつも、ある程度熱心なファンしか知らないようなアルバム曲&カップリングも積極的に選んでいた。

ファンの間では『ヒットソング』『有名曲』であっても世間的にはマイナーな部類に入ってしまうシングルも選曲していた」

ということです。

 

ちなみに私もSpotifyで神vs神2DAYSの音源を全部聴きましたが、すごく楽しかったです!

「ライブバージョンがかっこよすぎてCD音源にはもう戻れない」というお気持ち、よく分かります。

CDはCDで楽しんでいますけど、ライブバージョンはCDからアップデートしている感じがして

ファン歴浅いくせに生意気ですが

「過去の栄光にすがりつかないポルノグラフィティ

「未来に向けてますます向上するポルノグラフィティを感じました。

2020年にライブやるのかはまだ分からないけど、是非行きたいです!

*1:アンコールを含む。メドレーは4曲披露したので4曲とカウントした。DAY2も同様

*2:シングルは50枚だがうち4枚が両A面シングルであるため、曲数は54曲

【PVランキングのネタバレ】2019年9月2日放送MTV「ポルノグラフィティ20th Anniversary Top20」ランキング一覧

2019年はポルノグラフィティのデビュー20周年の年でしたが

CSの音楽チャンネル「MTV」では

「ポルノグラフィティ20th Anniversary Top20」という

ファン投票によるポルノグラフィティのPVの人気ランキングを放送していました。

 

再放送も9月中に終了し、放送からだいぶ経ったのでランキングを書き残すことにしました。

(言い訳にはなりますが・・・。

20周年の時はこんなPVが人気あったんだよという事を

未来のために記録しておきたいので

ネタバレにはなりますがブログにアップさせていただきました)

 

以下、ランキングのネタバレが始まります。

読みたくない方はここでやめていただきたいです。

 

 

 

 

ファンが選ぶ「ポルノグラフィティで好きなPVランキング TOP23」

番組名は「TOP20」だったのですが

なぜか23位からの発表でした。

 

TOP23

23位 Love, too Death, too

22位 ハネウマライダー

21位 渦

20位 この胸を、愛を射よ

19位 ワンモアタイム

18位 シスター

17位 ブレス

16位 ネオメロドラマティック

15位 2012Spark

14位 黄昏ロマンス

13位 Winding Road

12位 Mugen

11位 オー!リバル

10位 ヒトリノ夜

9位 VS

8位 ベアーズ*1

7位 瞳の奥をのぞかせて

6位 メリッサ

5位 ミュージック・アワー

4位 Zombies are standing out

3位 カメレオン・レンズ

2位 俺たちのセレブレーション

1位 ラック

 

圏外だが放送されたもの

THE DAY

アゲハ蝶*2

 

私がランキングを見た感想

私が投票したPV

アルバム「BUTTERFLY EFFECT」収録の「Working men blues」に投票しました。

www.youtube.com

 

曲単体で考えたら、一番好きな曲は別のものです。

しかしPVで一番好きなのはこれです。

街で働く普通の人々が出てくる映像と歌詞の内容が合っていたところが気に入りました。

確かメンバーが出てこないんですよね。だから圏外だったのかな。

 

ランクインに納得したもの

ブレス

子ども達が可愛いから。

 

Winding Road

赤ずきん」みたいな映像世界で可愛かったから。

しかも着ぐるみの中の人が昭仁さんと晴一さん!(ショートバージョンでは観られません)

まだ最後まで観ていない方のためにネタバレは控えますが

可愛い着ぐるみを着た2人が最後にやることが可愛かったですw

 

VS

昭仁さんが小学生にクレープを取られるシーンがウケたんだと思いました。

(ショートバージョンでも観られるので書いてしまいました)

新曲だからというのもあるでしょう。

 

ベアーズ

当時30代のメンバー2人が小学生みたいに野球ゲームにのめり込む姿が面白かったからランクインしたのかもしれません。

 

ミュージック・アワー

全体的に面白おかしい内容だったから選ばれたのかも。

それに3人編成の時だから・・・っていうのもあると思います。

 

Zombies are standing out

主人公の女の子の気持ちよく分かるわ・・・って私も思いました。

ウォークマンがポルノのアルバムでいっぱい、夢中になって聴いている彼女には

男性ファンも共感したことでしょう。

あんな風に至近距離でポルノのライブを独り占めできたら夢みたいですね。

(個人的にはステージから遠い所に立って大勢のファンと盛り上がる方が好きです)

 

 

なぜ圏外なのか疑問に思ったもの

アポロ

デビュー曲だし、衣装の宇宙服、月面の基地(?)のセットが凝っていたし

メンバーが茶色い粉*3をかけられてミイラを演じるというハードな撮影だったので

「確実にランクインしているだろう」と思ったのですが、なぜか圏外。

 

晴一さんが当時やっていたホームページの日記に

「自分がワンルームで書いた歌詞がこんな風に映像化されることに感動した」

という主旨の事を書いていたので(1999年8月17日の日記)ランクインしてほしかった・・・。

投票しとけばよかった。

 

あなたがここにいたら

影絵が可愛かったので圏外なのが意外でした。

 

まとめ

結果には特に不満はありませんが「これが選ばれなかったの意外」

あるいは「これが選ばれなかったのは何となく分かる」などと思いながら楽しく観ました。

 

*1:唯一のアルバム曲

*2:悪天候でPV撮影が途中で中止になってしまったので、未完成。ショートバージョンしかない。

*3:1999年8月17日の日記によるとココアときな粉を混ぜた粉だそうです。

更新予告 2020/1/11

昨年末に書き上がった記事を予約投稿したので、予告します。

 

1月17日 午前0時公開:【PVランキングのネタバレ】2019年9月2日放送MTV「ポルノグラフィティ20th Anniversary Top20」ランキング一覧

(再放送も2019年9月に終了しているので結果を書き残すことにしました)

 

1月31日 午前0時公開:「神vs神」でやらなかったシングル一覧

(気になったので書き出してみました)

 

予約投稿するの忘れていました・・・。

もう1月11日なのに、2020年に入ってからブログ更新していなかった・・・。

更新ペースはこの先落ちてくると思います。

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ポルノグラフィティ2ndアルバム「foo?」を18年ぶりに聴いた感想

 

はじめに

2001年リリースのセカンドアルバム。

リアルタイムで聴いた。当時中学生。

このアルバムを聴いていなかったら次に出たシングル「アゲハ蝶」をレンタルすることも、次のアルバム「雲をも摑む民」をレンタルすることもなかっただろう。

それぐらい気に入ったアルバムだった。

 

そして今回(2019年11月28日)18年ぶりに聴いた。

「私が好きなポルノグラフィティはこのアルバムだった!」って思った。

 

foo?

foo?

 

 

歌詞について

このアルバムの何がいいって、それは歌詞。

歌詞が気に入った曲が多いんです。

 

新藤晴一さんの作詞

晴一さんの歌詞が小説みたい、かつ中学生にも分かりやすい内容だったんですよ。

後年は一度聴いた(読んだ)だけでは分からない難しい歌詞も増えていったと思いますが(シングルだけ見ても)

このアルバムの晴一さんの歌詞は中学生にも分かりやすい内容でした。

「分かりやすい=幼稚・単純」ではないですよ。念のため。

 

以下、特に気に入った歌詞を解説していきます。

 

「サボテン」

このアルバムには「サボテン」も入っていますが

18年ぶりに聴いて光景が目に浮かぶ歌詞、一編の恋愛小説のような歌詞に引き込まれました。

「サボテン」は中学生当時の私にも分かりやすかったです。

しかし語彙が子どもっぽいという事はなかった。

 

むしろ私はこの歌詞で「顧る」という言葉の意味と漢字を知りました。

国語の勉強にもなる上、中学生の頭にも雨が降ってて冷たい風が吹いている光景が浮かび、主人公が恋人との関わり方を後悔している事も理解できました。

頭では。

 

30代の今聴くと主人公の後悔や反省が痛いほど伝わってきました。

 

こういう「光景が目に浮かぶ、小説のような歌詞」が「foo?」には満載なんですよ。

 

(脱線しますがPg'zにも光景が目に浮かぶ文章が多くて感動しました。

絵も映像もないのに脳内に光景がありありと浮かんできます)

 

オレ、天使

中学の時この歌詞にハマりました。

歌が始まる前と歌が終わった後に天使(昭仁さん)の台詞があるんですが

台詞と歌があるという点でミュージカルみたいでした。

他アーティストの歌にこういうのはなさそうですね。

 

歌詞にも物語性があり聴き入ってしまいます。

世間には明るい歌詞が溢れる中、この歌詞は後ろ向き。

でも「こういう後ろ向きな歌もアリなんだ!」って衝撃でかえって嬉しかったです。

 

You know? 自分じゃない他の誰かに

理解求める事自体が

あぁ なんて不毛な行為なんだろう

キレイ事じゃないんだよね 世の中

 

中学時代の私は、このフレーズを聴いて人間関係の悩みが吹っ切れたんだと思います。

 

一方で今は違う考えを持っています。

他人に理解を求めないと自分の要求は通らないし

はじめから諦めるのはちょっと違うかなって思います。

でも中学時代の私に元気を与えてくれたフレーズだし、歌詞全体が好きです。

 

天使が地球の上を飛ぶと白い羽が汚れていく光景や、赤い空が落ちてくる光景が浮かんできます。

 

「空想科学少年」 

これも中学の時ハマりました。

最後まで聴いたら泣きそうになったのを思い出しました。

オレ、天使」と並び私の心を揺さぶった歌詞でした。

 

当時の私は、この少年が失恋だけでなくいじめや虐待の被害も経験しているんじゃないかと思ってしまいました。

勘違いだと思いますが。

 

だって、自分がロボットになって心を鉄(人工物)にして傷ついたら取り替えられるようにしたいって思うほどでしょう?

 

自分らしさを捨てて名前のない存在

他人と見分けがつかない存在になりたいという願望も

「僕は○○という人間に産まれてきたからいじめに遭う、虐待される。だから○○ではない別の誰かになりたい」

って意味なのかと思ってしまいました。

 

しかし30代の今、冷静に歌詞を読んだら

いじめや虐待を読み取れる部分ってないんですよね。

 

言っちゃ悪いけど

「この子、失恋だけでここまで思い詰めるほど深く傷ついたの?」

って思ってしまいました。

自殺願望を持っているようにも思えるもん。 

よほどヒドイ振られ方をしたのかな・・・?

 

ちなみにこの曲の作曲も晴一さんです。

てっきり本間さんかと思った。

 

ポルノ初期は本間さんの作曲とTamaさんの作曲が注目されていますし

お二人とも優秀でした。

しかし晴一さんの作曲も当時から十分上手いって思いました。

 

岡野昭仁さんの作詞

 

「愛なき…」

 

このように晴一さんの歌詞も素晴らしいのですが

今このアルバムの中で好きな歌詞は、昭仁さんが作詞した「愛なき…」です。

 

冒頭の歌詞はエロいですが、主人公がただ一人の相手を深く愛しているのが伝わってきます。

そういう設定でのエロい歌詞なら私にはアリですw

 

感動したのはサビの、このフレーズ。

もう二度と帰さないで

"孤独だ"と自分を蔑んだ

闇に覆われた場所へ

 

自分の人生経験と重なってしまい、共感しました。

どういう経験かは秘密ですw

 

中学時代の感想はすっかり忘れてしまいました。

当時無関心だった歌詞に心を惹かれるようになり、年月の流れを感じました。

 

「夜明け前には」

この歌詞も好きです。ラブラブなカップルの歌って感じですね。

(ラブラブってもう死語か・・・)

「愛なき…」と合わせて「仲睦まじいカップルのノロケソング」ってことにしてもいい。

恋愛が上手くいっていない10代~20代が聴いたら面白くない歌詞かもしれませんが

今の年齢で久しぶりに聴いて「可愛い内容」って思いました。

当時の昭仁さんは26歳か・・・。

 

作曲について

晴一さんの作曲

「name is man」

作詞も晴一さんです。

ツンデレな男性が好きなら歌詞もお薦め。

これが、普段彼女に「好きだよ」も「愛してるよ」も言わず無口な(?)男性の歌う歌だと思うとキュンと来ますねw

私のタイプではないけど(余計な話でした)。

 

上に紹介した「愛なき…」「夜明け前には」と合わせてノロケソングってことにしてもいいですねw

 

本題は作曲。

「空想科学少年」のところでも書きましたが、当時から上手かったのだと気づきました。

作曲は前奏とサビが好き。

作曲というか編曲(本間さん)だけど前奏のバイオリンが好き。

 

Tamaさんの作曲

オレ、天使

一番気に入ったのは「オレ、天使」でした。

歌詞にインパクトがありすぎて曲にまで関心が回りにくいのですが。 

前奏が「目を引く」ならず「耳を引く」

私好みでした。

それと「You know? 自分じゃない他の誰かに」の「他の誰かにぃ~」って上げ調子になるところが好きです(←マニアック?)

「渦」や「ラック」な好きな方にはお薦めです。

 

おわりに 

中学の時ポルノの曲を好きになった最大の要因は晴一さんの歌詞だったのかな、と再びこのアルバム聴いて思いました。

 

もちろん本間さんやTamaさんの作曲、昭仁さんの歌唱力(これは今も)の魅力も大きいです。

ですが中学時代の私がCDをレンタルするきっかけになったのは、このアルバムに入っている晴一さんの歌詞だったと思います。

 

当時の私がfoo?をレンタルするきっかけになったのは、当時ポルノがやっていたオールナイトニッポンか「Mステ」だったと思います。

「Mステ」で「オレ、天使」をやっていたのを未だに覚えています。

 

今回18年ぶりに聴いてみて、今も好きと思えるアルバムでした。

【テーマ別日記解説】Pg'z 年末年始の日記一覧

2019年も残りわずか!という事でPg'zから年末年始の日記を集めてきました。 

年末年始の日記一覧

1999年12月30日

最後に「あ!そう言えば、僕のパソコン『2000年問題』に対して何の対策もしてない!」という一文が出てきて時代を感じました。

 

2000年1月6日

少し遅めの新年の挨拶。

この時は1stアルバム「ロマンチスト・エゴイスト」のレコーディングで忙しかった様子。

でも充実していたようですね。

 

2001年1月1日

紅白歌合戦初出場を果たした直後の日記。

「今日の衣装、どうじゃった?えかったろ?」のくだりが特に臨場感がある。

まさしく「ついさっき紅白に出てきたばっかり」って感じで。

紅白の光景も目に浮かんできて面白かったです。

 

2001年1月9日

正月休みは曲作りの機材と格闘していた。

以下、特に印象に残った文章を引用します。

お正月、終わってしまいました。こういう時「また現実に引き戻される」なんて言い方するじゃん?僕は逆なんよね。正月、自分の部屋でTV番組見てたら「わいもTV出よんじゃあ、、、。」ってあらためて思った。じゃけぇ「また非現実な現実に戻るんじゃあ」って感じ。

 

2002年12月28日

「ミュージック・ステーション」のスペシャルに出演。

翌日から紅白のリハーサル。

 

 2002年12月31日

午前1時台に更新。前日12月30日はライブ初日だった。

この年の大晦日の夜には紅白とカウントダウンライブを控えていた。

 

2003年1月8日

新年の挨拶。タイに旅行に行ってきた。アルバムのレコーディング中でもあった。

 

2003年1月13日

カウントダウンライブの映像をチェックしている。

 

2004年1月4日

初詣、しめ飾り・・・と正月気分をプロデュース。

新年会で生まれ年のワインを開けてもらう。

 

2004年1月6日

因島に帰省したときの話。親戚一同で松山の道後温泉に行った。

実家では「岳(ガク)」という犬を飼っていた。

 

2005年1月18日

2004年末のライブ「むらっさき」(正式名称はPurple's)の映像を見た感想。

 

以上です。

紅白とかカウントダウンライブとか「年末」って感じでした。

「ポルノグラフィティのオールナイトニッポンスーパー」を聴いていたので記憶にある事すべて書く

記事タイトルの通り

ポルノグラフィティオールナイトニッポンスーパー」を聴いていたので記憶にある事すべて書き出します。

 

 

はじめに

 

もう20年ぐらい前のラジオ番組なので

今の熱心なポルノファンの中にも(復活放送を除き)聴いたことがない人は多いと思います。

 

私は偶然にも聴いていました。

遠い昔のことなので記憶が曖昧になっていますが

覚えている限りの事を書きます。

(事実だけでなく感想も書きます)

録音はないし本当に記憶が曖昧なので間違っていたらすみません。

 

f:id:junefirst1999:20191215214840j:plain

写真と本文は関係ありません

 

ポルノグラフィティオールナイトニッポンスーパー」とは

 

詳しくはウィキペディア参照。

 

ポルノグラフィティのallnightnippon SUPER! - Wikipedia

allnightnippon SUPER! - Wikipedia

 

当時のニッポン放送は夜10時~12時の枠で「オールナイトニッポンスーパー(以下ANNS)」という10代向けの番組をやっていました。

(ポルノの時は20代前半ぐらいのリスナーの投稿も読まれていたと思いますが

ANNS自体は中高生向けという感じでした)

 

パーソナリティ(番組でしゃべる芸能人)は曜日ごとに異なりますが、ポルノグラフィティは水曜日でした(今ウィキペディア読んで思い出した)。

放送期間は2001年1月から2003年3月(これも今ウィキペディアで知った)

私が聴いていた時期は(はっきりとは覚えていませんが)2001年1月か2月から2002年3月ぐらいまでだったと思います。

てっきり2000年秋か冬に放送開始だと思い込んでいましたが、違ったんですね。

私が「サウダージ」で初めてポルノグラフィティを知ったのですが、他局(ラジオ)の番組で知ったんだとこれで判明しました。

 

私がこの番組を聴いたきっかけ

あまり覚えていませんが、興味本位でラジオのチャンネル(周波数)を合わせるつまみ(って言うの?)を動かしていたらニッポン放送を受信しました。

もしかしたら他のパーソナリティの回だったかもしれないけど、ANNSを受信しました。

 

気がついたら自室で何かするときに流すようになっていました。

 

・・・「ラジオのつまみ」って若い皆さんは分かりませんよね!?

今のラジオはテレビ同様リモコン操作で簡単にチャンネル変えられるし!

っていうかそもそもラジオ受信機を持ってない!?

 

世代を問わず分からない方に説明します。

当時私が持っていたラジオは、リモコン操作ができなかったんです。

(ネットで詳しい説明を探してみたけど見つかりませんでした・・・)

 

とにかく!

偶然受信したことがきっかけでポルノグラフィティオールナイトニッポンスーパーを聴くようになったんです。

 

この番組で初めてポルノグラフィティというバンドを知った・・・というのは思い込みでしたが(先述の通り他局で既に『サウダージ』を知っていたため)

この番組のおかげでメンバーの名前と声を知ることができました。 

 

メンバーの印象や役割

 

ルックスについて思ったこと

 

ラジオなので顔を全然知りませんでした。

初めて顔を見たのはCDのジャケットかテレビです。

そのときのことはあまり覚えていないけど「みんなイケメン」とは思ったでしょう。

 

メンバーの呼ばれ方について

 

番組にはネタ投稿コーナーがいくつかあったのですが、リスナー達は全員を「さん」付けで呼んでいました。

(呼び捨てやニックネームで呼ぶリスナーはいなかったと思いますが、これも記憶違いかもしれません)

Tamaさんに関しては当時から「タマちゃん」と呼んでいたリスナーもいたかもしれませんが、全然思い出せません。

私が3人を「さん」付けで呼んでいるのはこの番組の影響です。

番組内で本人達から「『さん』付けで呼んで」といった呼びかけはなかったと思います(私の記憶にないだけか、聴いてなかった回に言ってたのかもしれませんが)。

もしかしたら番組スタッフが投稿を添削して、呼び捨てしている投稿でも「〇〇さん」に変えていたのかもしれません・・・。

 

 

ラジオでのメンバーの役割について

昭仁さん&晴一さん

ラジオでは

・昭仁さんは司会者みたいな役割

・晴一さんはアシスタントみたいな役割

って感じでした。

 

昭仁さんが司会進行をしていて、晴一さんが話し相手になる感じでした。

メインで話すのは昭仁さん、晴一さんは昭仁が言い足りなかった事を補うアシスタントみたいでした。

(この辺の記憶も曖昧です)

 

Tamaさん

当時はTamaさんもいましたが、他のふたりに比べてしゃべっていなかったと思います。

決してサボっている感じでもハブられてる感じでもなく、番組進行に必要な事は他のふたりがしゃべってくれるから発言が少なくなっちゃっただけかと…。

 

他のふたりが「タマはどう思う?」みたいに話を振ってくれていたと思います。

 

しかし記憶が曖昧・・・。本当はもっとしゃべっていたかもしれない。

 

TamaさんってライブのMCではよくしゃべっていたらしいし(ネットの口コミより)、MCでしゃべるなら2時間の生放送でもたくさんしゃべりそう・・・。

歌番組と違い自分達が番組のホストなんだし、もっとしゃべってそう。

これに関しては私の記憶が間違ってるかもしれません。

 

あとTamaさんは当時「シラタマ」を名乗っていましたが自己紹介では毎回「ベースのタマです」って言っていました。

だから芸名を知ったのはもう少し後でした。

「タマ」って呼ばれてるのを聴きながら「猫みたいな名前だなぁ」って思っていました。失礼しました。

 

芸名は多分CDジャケットで知りました。

本名が白玉雅己であることを知らなかったので「なんでこの人はシラタマって名前にしたんだろう?」って疑問でしたw

・・・すみません余計な話でした。

 

私にとって目立っていたメンバー

私の中で目立っていたのは司会者役を果たしてたくさんしゃべっていた昭仁さんと、あまりしゃべってなかったTamaさんでした。

 

晴一さんは有能なアシスタントだったゆえ目立っていませんでした(←私がひどい)

思い返せば毎週のようにラジオ聴いていたのに晴一さんがどんな人物か分かってなかったな…。

Pg'zを今年初めて読んで当時考えていた事や、音楽への愛と情熱を持って活動していた事を知りました。

ホームページは一人でやるから周囲との調和とか考えずに思い切り自分を出せたのかもしれません。

 

広島弁について

これも記憶が曖昧なのですが、この番組では広島弁をほとんどしゃべってなかったと思います。3人とも。

 

というのも自分が方言のない地域で育ったから。

彼らが広島弁全開でしゃべっていたら確実に印象に残っていたはずなんです。

実際、今年初めて聴いた『カフェイン11』では晴一さんが一人で話していましたが方言全開で驚きました。

しょっちゅう「~じゃけぇ」や「~けぇ」って言ってましたがオールナイトニッポンスーパーでは誰もこういう言葉遣いはしていなかったはず・・・。

 

広島弁の記憶がないってことは、しゃべっていなかったという事ではないかと。

ラジオ聴いてて「この言葉の意味が分からない」っていうのは(記憶の限りは)ありませんでした。

 

しかし晴一さんが当時やっていた自作ホームページを読み返すと(このブログでたくさん紹介しています)、語尾が「~じゃけぇ」とか「~じゃろう」とかになっているんですよ。

 

ANNSもホームページも全国の人達を対象にしているという点は一緒でした。

ホームページでは方言アリでラジオではナシなのは変だし説明がつかないような・・・。

 

デビュー当時から「ポルノグラフィティといえば広島弁」みたいな感じだったらしいし(ネットの口コミより)、私が記憶してないだけでANNSでも広島弁しゃべってたかもしれません。

 

番組の主な内容

リスナーから投稿(ハガキとメール)を募集していました。

いわゆるネタコーナーが多かったです。

例えば「死にそうだった怖い体験」を募集する「Go Go Heaven」ってコーナーがありました。

 

今から思えば彼らの話のネタに限りがあるから、リスナーから投稿募集して読み上げていたのかも(1999年7月13日の日記参照)。

 

オールナイトニッポンだからか(あるいはAMの夜の番組だからか)下ネタも結構言っていましたねw

ラジオ聴いてないファンからすれば当時のポルノグラフィティって「ルックスも音楽もかっこいい3人組」だったかもしれないけど

当時の私からすれば「曲はかっこいいのに下ネタ言ってる大人達」ってイメージでしたw

 

当時、事務所の先輩である福山雅治さんもニッポン放送で深夜番組をやっていました。

ポルノは福山さんをお手本にして番組をやっていたのかもしれませんw

 

ちなみに当時の私はポルノがFMでも番組やっているのを知りませんでした。

知っていたらFMに乗り換えたかも。

FMは下ネタ禁止のところが多いので(例外もあると思いますが)。

 

レギュラーコーナーには広島東洋カープを応援するコーナーがあった

ご存じの通り3人とも広島出身のカープファンなので

全国放送だというのにこのようなコーナーをしていました。

 

当時も今も野球に関心がないんですが、人生で初めてカープの応援歌(カープカープカープ広島、広島カープ♪)を聴いたのがこのラジオです。

 

それまで広島は47都道府県のひとつ、カープは球団のひとつって感じでしたが

彼らが毎回カープの基礎知識をしゃべってくれるので、カープを少しですが知るようになりました。

 

確か「カープ設立の歴史」と「carpは単数形も複数形も同じ形」というのはこの番組で教わりました。

後年、広島の人と話したときに役立ちました。

 

このコーナーではリスナーと電話をつなぐ企画がありましたが

「もしもし」ではなく「カプカプ」という独自の挨拶をしていましたw

 

特別企画1「質問に答える特集」

 確か一度、2時間丸々リスナーからの質問に答えてた回がありました。

当時はウィキペディアがないから、今では簡単に答えが分かるような質問も読まれていました。

「バンド名の由来」とか。

 

他に覚えている質問は「路上ライブをするにはどうすればいいですか」でした。

音楽関係の質問にたくさん答えてくれた回でしたが、他の質問が思い出せない。

ああちょっと悔しい。

 

「質問」ではないけど新曲も(シングル、カップリング、アルバム問わず)たくさんかけてくれました。

って言うかそのためのラジオ番組ですねw

 

私が聴き始めた頃は「サボテン」のリリース直前か直後だったと思います。

「サボテン」は当時中学生の私にも理解できる歌詞でしたが、大人になった今聴くと主人公の反省や後悔が心にしみてきますね。

「foo?」のアルバム曲もオールナイトニッポンスーパーで聴いたかもしれません。

 

特別企画2「リスナー家庭訪問(定期テストの勉強を教えるという建前)」

2001年6月12日の日記で触れたのはこの企画だと思います。

ちょうど定期テストシーズンだったため

各曜日のパーソナリティが中高生リスナーの家にお邪魔して勉強を教えに行こう!

という特別企画をやってました。

 

もちろん「勉強を教えに行く」というのは建前です。

恐らくその週がスペシャルウイークだったから聴取率稼ぐためにこういう企画をやったんだと思います。

 

スペシャルウイークの解説はウィキペディアの「聴取率」のページをご覧ください。

 

ラジオには「聴取率調査週間」ってのがあるんです。

聴取率というのはテレビでいう視聴率です。

各ラジオ局は聴取率調査週間」をスペシャルウイークと呼んで

いつもは呼ばないような有名人をゲストに呼んだり、豪華な商品があたる抽選企画をやったりするんです。

(2018年12月以降、TBSラジオは『スペシャルウイーク』の特別な編成をやめました。*1よって全ラジオ局がやっているとは限りません) 

 

このときのANNSは「パーソナリティがリスナーの家に訪問する」というプレゼントをして聴取率を稼ごうとしたんですよきっと。

 (さっきから聴取率聴取率って言いまくってますが番組が創意工夫をして聴取率を稼ごうとするのは悪いことではありません

 

聴取率調査週間がちょうど中高生の定期テストシーズンと重なっていたからこんな企画にしたのでしょう。

 

生放送なので当然リスナーの家も夜中に訪問します。

夜10時から12時の間です(実際には9時台には既にパーソナリティとスタッフが訪問していたはずです)。

今から考えたら恐ろしいですよ。

平日の夜中に何人もの訪問客が来てラジオの生放送するんですよ。

よく親が許してくれたよねw

ありがたい親ですよ。

(先に書いておきますが、ポルノはリスナー宅では声量に注意してしゃべっていました)

 

ここまで読んで下さった皆さんはお気づきかもしれませんが

全然勉強なんてしませんでしたw

ポルノグラフィティに限らず、他パーソナリティもそうでした。

木曜日以降は馬鹿らしくなって聴いていなかったかもしれない。

こっちは塾もあるし「頑張らなきゃ」と思いながらそれなりに勉強しているというのに

「テスト勉強を手伝う」という名目で平日夜の遅い時間に民家を訪問している大人達が全然勉強を手伝っていない、当のリスナーも全然勉強しないんだもんw

 

・・・なんて書くと約20年前の番組にクレーム言ってるように見えますけど

今となってはどうでもいい事なのでクレームのつもりはありませんw

むしろ訪問を受けられたリスナーが楽しんでくれて、親も「有名人に会えた」などと喜んでくれて、ご近所に迷惑かけていなければ全然良くない?

最高のプレゼント企画じゃん!? 一生思い出に残るよ!?

・・・という風に思っています。

 

ちなみに私の記憶によるとポルノが訪問したのは男子中学生でした。

おそらく「パーソナリティと同性のリスナーしか訪問させない」ってスタッフが決めていたんじゃないでしょうか?

中学生の成績表を見せてもらっていたのは覚えています。

(具体的にどんな成績だったかは忘れたのでご安心ください)

さきほど「全然勉強しなかった」と書いたし結果的にそうなっていたのですが

「勉強しようとはしたけど、段々雑談が始まってしまい結局勉強しなかった」というのが正確なところだったとは思います。

「数学(だったかな?)なら俺いけそう」とか誰かが言っていたように思えるけど、残念ながらそんな事もなかったです。

高校を出た大人でも(卒業から)10年ぐらい経つと勉強って忘れるものなんだな・・・と思いましたw

実際、自分もそうなっていますねw

 

今から思えばあの企画は「勉強は他の日に頑張れ。1日ぐらい息抜きしよう。普段は話せない大人と話してみて刺激を受けることも大事だよ」という趣旨でやっていたのかもしれません。

 

その男子中学生、現在は30代ですが当時の事覚えているのかな?

 

おわりに

私が覚えているのはこんなところです。

思いのほか少なかったかな・・・。

当時を知らないファンの方々が楽しんでいただければ幸いです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。